第1章 嫉妬と妬みに満ちた人生

こんにちは。
里井と申します。

2018年8月に10年間務めた
運送業を退職しました。

現在は起業、独立を経て
フリーランサー
として
拘束時間に縛られる事もなく
ストレスフリーの

『自由な時間』と『収入』を
手に入れました。

ですが決して順風な人生ではありませんでした。

これから話す事は信じてくれなくても構いません!

ですが、紹介していく物語は私の
実体験です。
嘘偽りが一切ない
ノンフィクションストーリーとなってます。

30分だけ私に時間を投資して
真剣に読んでください。

イジメられてドン底の学生時代でした。

改まして自己紹介いたします。
里井と申します。

思春期だった
中学、高時代
私はイジメられていました。

今の私を知る友人、知人は
想像できないかも知れませんが、
性格は正反対、

・嫌われたくない、
・空気を読まなきゃ
・面白い事を言わなきゃ

自分の主張を押し殺して、
周りの顔色を伺いながら生活する
そんな学生時代でした。

生まれつき体が弱く
チビでガリだったので、
体格の良い同級生達に
バカにされ
次第にイジメられるように
なりました。

気弱な僕は
怒る事もせず、
ヘラヘラと笑い過ごしてました。

当然、女の子と話す事もできず、
クラスの端っこで1人で過ごす
陰キャでした。

思えばここが、
人生のターニングポイントだったかもしれません。

僕だって、

・クラスの中心人物になりたい
・リア充になりたい
・彼女が欲しい

学生時代僕と同じ思いだった人は
多かったではないでしょうか?

高校卒業後に
運送会社に就職した私は

『モテたい』『リア充の陽キャになりたい』

そのために、、、

・オシャレをする
・トーク力を鍛える
・金を稼ぐ

この三つににプライオリティを定め
生活をしてきました。

大学、専門学校に進学した
同級生よりも
早く働く事で
誰よりも経済的に豊かな生活をしたいと思っていました。

いざ働いてみると、

朝4時に起床し、
5時に家を出て
終電で家に帰る。

お給料も
スズメの涙のようで、
びっくりするぐらい少なく、

オマケに当時暮らしていた
会社の寮がボロボロで、

共用の和式トイレしかなく
部屋はお湯がでない、

想像していた社会人とは
かけ離れた生活でした。

当時、両親に会社を辞めたいと
何度も相談したが、

お父さんも昔は給料が少なかった。
長く勤めれば必ず報われるからと説得されました。

次第に休みは減り、3日連続で
会社に泊まった事もありました。

・体育会系のような厳しい上下関係
・1日12時間以上の違法労働
・自分のキャパシティを超えた膨大な業務
・達成不可能なノルマ
・晒し者のように罵倒される毎朝のミーティング
・顔も合わせたくない上司との接待と名の飲み会

本当に辛かった。
理不尽な事が多すぎた。

目の前の上司が
未来の自分だとして、
憧れるような人は誰1人もいませんでした。

僕が描いてた大人と
かけ離れた姿が広がっていました。

皮肉、妬み、他人の悪口
それしか会話が盛り上がらない職場。

気づけば僕も自然に染まり、
当時、大学に通っていた友人と
飲みに言った時

友人
・合コンしてきた〜
・サッカーでレギュラーになれた
・彼女ができた。


・アイツのせいでミスをした
・なんで仕事をしない奴らの分まで働かなきゃいけないんだ。

自分の興味が変わっている事に
危機感を感じました。

退職を決意した事件が2つあります。

尊敬していた上司が鬱病になったことです。

激務が続く日々の中で、
上司からのプレッシャー
部下との人間関係でのストレス。

眠れない、
辞めたいと言うようになり
ついには仕事を休んでしまいました。

『給料は苦痛の対価だ。苦痛を味わった分だけ多くお給料をもらう事ができる』

これは常々仰られていた言葉でした。
苦しそうに働く姿を見てた
僕には理解する事ができませんでした。

2つ目は

隣町にある営業所で
仕事中に屋上から飛び降り自殺がありました。

面識がある人ではなかったのですが、

以前にもそこの営業所では
従業員が自殺をしており、
人が自殺する職場に異常さを感じました。

さらに組織として今回の事件を隠したのです。

運送業でしたので、
日頃から事故、労災、怪我などは
ミーティングで情報共有されるのですが、
社員が自殺した事は
一度も周知されませんでした。

風の噂ですが、
出世に関わるので、
管理者が自殺を隠蔽したようです。

会社は守ってくれないんだ

私は一部のお偉いさんの
地位と権力しか守らない
組織に呆れ、組織に頼る
リスクの大きさに気づきました。。

働くとは何か?
1つの会社に定年まで勤める事は正しいのか?

と疑問を持つようになりました。

好きな事だけをやって生きたい
嫌いな事はしたくない

私はこの事件をきっかけに
強く思うようになりました。

・理不尽な上司との仕事
・ストレスのかかる業務
・監獄にいるような拘束時間

こんな生活はもう嫌だ。

・好きな人とだけ関わりたい
・好きな時間に起きたい
・好きな時間に昼寝をしたい。

サッカーを例に

子供の頃は
ベッカムに憧れて
フリーキックの練習をしてたのが、

大人になると
フリーキックが苦手で嫌いだから
練習をする。

好きだから練習するが、
嫌いだから練習する
になってしまうんです。

日本の昔からの風習なのか
ダメなところばかりに
目がいってしまうのでしょう。

・お前はここがダメなんだ。
・何回言ったらわかるんだ。

上司によく言われたセリフでした。

この頃から起業をして社長になり、
『好きな事だけをしてたい』
『お金持ちになりたい』
『モテたい』
と思うようになりました。

でも起業って何をすればいいのだろうか?

人脈もない
お金もない
時間もない

どうしたいいものか、、、

→次回に続きます!!

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プロフィール♡

名前:里井

年齢:27歳

職業:会社員・カメラ転売
新卒後、大手企業に勤めるも
休みは月に2回、就業時間も長く、
給料も安いブラック企業勤め。
働く事に疑問を感じ、
稼ぐ方法を探し出し、乱太郎師匠に会う。
ビジネス未経験ながらも、
月収40万円達成。
現在カメラ転売で独立を目指し奮闘中。

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