チリ?キズ??クモリ??レンズの汚れについて説明します!!

こんにちは。
里井です。

今回はカメラ転売初心者でも
扱いやすいレンズの
光学状態確認方法をご説明します。

カメラ転売を始めるにあたって、
レンズは初心者でも動作確認しやすいので
非常にオススメです。

光学の見るポイントをしっかりと
抑えてサクッと稼いじゃいましょう!!

レンズの状態は5つに分けられます。

・チリ
・キズ
・カビ
・くもり
・バルサム切れ

では早速説明していきます。

チリ

レンズの中にチリ(ほこり)が混入している事です。
レンズの構造上、新品のレンズでもチリが混入してしまいます。
撮影には影響がないので気にしなくて大丈夫です。

・キズ

写真のような状態をキズと言います。
大きく目立つキズでなければ、
撮影に影響ありません。

レンズには前玉・後ろ玉とあるのですが、
前玉のキズはほとんど影響しません。

・カビ

カビとは湿気の多い場所に長く置いていると
写真のように発生してしまいます。

糸のように広がってるものがカビです。

前玉にあるカビや、レンズ全体に広がっていなければ、
撮影には影響しません、

上記写真程度でしたら、撮影には影響いたしません。

・くもり

写真の状態のようなレンズをくもりと言います。
上のレンズはくもりが強いので、撮影には影響があります。

光に当てないと分からない程度のくもりなら
全く影響がありません。

カメラマニアでは敢えて
クモリの強いレンズを買う人がいます。

クモリの強いレンズで写真をとると
上記のようにボケて味のある写真になります。
おしゃれですよね。

あえて購入する人もいるので、
クモリが強いから売れない
という訳ではありません。

・バルサム切れ

バルサムとはレンズを張り合わせる接着剤の事で
その接着剤が剥がれる事をバルサム切れと言います。

一見クモリと見分けがつかないので、
カメラ屋さんでもクモリと判断される事があります。

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この程度でしたら撮影には
影響がありませんので安心してください。

レンズの状態は

チリ<キズ<カビ<クモリ・バルサム切れ

影響小<<<<<<<<<<<<<<影響大

右に行けばいくほど、撮影に影響していきます。
ですが、クモリ・バルサム切れも
度合いによっては撮影には影響がないので、
一度カメラ屋に行ってレンズを
触って確認してみましょう。

僕も転売を始めたばかりの時は
カビが生えているレンズは敬遠していました。

こんなレンズ買う人いるの??
なんて思っていましたが、
カビが生えていても関係なく売れてます。

カメラが好きで何本も
レンズを持っている人は
安く買いたいので、
状態の悪いレンズを買う人もいます。

新品じゃなきゃ嫌だという人もいれば、
中古でいいから安く買いたいって人もいます。

ポッチャリが好きなら、
ガリガリな女の子がいいって人もいますよね!

汚いレンズでも敬遠せず、
相場より安いレンズでしたら、
ガンガン買っていきましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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