貢献できる事は幸せ

こんにちは
里井です

前回の記事では
http://piropiro.net/2019/08/23/知らないを知る/

・興味の無い事でも始めてみると気づきがある
・自分の価値観が変わる
・定年退職した親父に仕事をお願いしたら案外楽しそうじゃん

って事について書いてみました。

元々は売上が増えるにつれ発送や検品作業も増え

そろそろ外注したいな〜
と考えていた時に、

父親が定年退職したのもあって、
ヒマを持て余していたのでお願いしたのがキッカケでした。

最初はのうちは
・カメラ触った事ないから嫌だ
・汚いカメラ触るの嫌だ
・宅配便が沢山来て近所の目が気になる

と文句しか言っていなかったのに、

久しぶりに実家に帰ったら、

嬉しそうにカメラウンチクを
語り出すくらいになっていたw

おいおいおい、、、

始めた時と態度が全然違うじゃねーかw

とは言え、

定年退職後に家に篭りがちになり、社会と関係が遠くなっていた父親が
楽しそうにカメラの話をしている姿を見るのは嬉しい!

サラリーマン時代は会社内での付き合いはあったものの、
退職後はめっきり人と会わなくなった。

そうして、気力体力が落ちて
引きこもる男性が本当に多いみたいです。

今から遊べと言われても仕事しかしてこなかった人は
遊び方も忘れてしまっているし、、、

好きな事や趣味がある人なら
人生を楽しめると思うが、

皆がそう言う訳ではない

結局のところ1人ではつまらない

マズローの欲求5段階説を聞いた事ありますか?

欲求5段階説とは?

「マズローの欲求5段階説」とは、心理学者アブラハム・マズローが「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階に理論化したものです。人間には5段階の「欲求」があり、1つ下の欲求が満たされると次の欲求を満たそうとする基本的な心理的行動を表しています。


第1段階:生理的欲求

生きていくために必要な、基本的・本能的な欲求

第2段階:安全欲求

安心・安全な暮らしへの欲求を指します。

第3段階:社会的欲求

友人や家庭、会社から受け入れられたい欲求を指します

第4段階:承認欲求(尊重欲求)

他者から尊敬されたい、認められたいと願う欲求を指します。

第5段階:自己実現欲求

自分の世界観・人生観に基づいて、「あるべき自分」になりたいと願う欲求

少し話がそれてしまいましたが、

6段階目に貢献をしたい

エゴのない、他者や社会や世界の自分以外のものの役に立ちたいという欲求

つまり父親に仕事をお願いする事で、
父親の貢献欲求を満たしてあげたと言う事です!!

だいぶ小難しくなってきましたw

僕らしくないw

だいぶ話はそれてしまいましたが、、、

ここ最近、幸せって何だろうか?
とよく考えます

・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
またしても僕らしくないw

カメラ転売でお金を稼げるようになり、
会社を辞め独立して自由な時間も増えた
切磋琢磨しあえる仲間ができた

うん!

こう振り返ると、
自分の人生悪くないもんだ!

でもどんなにお金を稼ごうが、
仲間や環境に恵まれようが、

自分自身を認めてあげる事ができるか?
が一番大切だと思っている

自分を認めてあげたら、
誰かの為に貢献する!

それだけで十分!

それだけで幸せ!

もっともっと自分を
認めてあげようぜい!!

では!
今日はこの辺で!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。




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