生きているだけで偉いのよ

こんにちは
里井です

今日は怒らず褒めるについて
考えてみたいと思います。

学生時代は野球部も
前職時代の運送業の仕事

どちらも上司や先輩にめちゃくちゃ
怒られてきました

そもそも人は本来
認められたい、褒められたい生き物なんです

里井は人に指導させて頂く時は
基本的に褒める事を意識しております。

里井さんは優しいと言ってくださる事が
多いのですが、

日常的に褒めれる事が少ない
からだと思います!

でも時には


ダメな事はダメと叱ることも大切!

そこには相手の事を思う
愛があるのか?

なぜ怒っているのかを
相手に明確に伝えているか?

指導者はそこを理解しないで叱ると
部下や生徒は怒られた事に対して不満や恐怖を感じてしまう

なにくそ!!!と頑張れる人は
大丈夫なのですが、

中には怒られない様に頑張る人もいれば、
やる気を無くしてしまう人もいる

学生時代の顧問の先生が
めちゃくちゃ怖い人で、

怒られない様に練習をしていました。

でもそれって誰のために
頑張っているんでしょうね

自分のためなのか
顧問の先生のためなのか

そういった環境の中でも
自分のためだと思って取り組める人は
どこの環境でも活躍できると思っています。

でも世の中の人間は
そんなに強くない

褒めて伸ばす

今、人を教える機会が
増えたからこそ大事にしています。

犬だってそう、
トイレの場所を間違えても怒らない

トイレをする事がダメと思ってしまう。

そうでは無くて、正しい場所で
トイレをした時に褒めてあげる

すると犬もトイレの場所を覚える

犬でさえも褒めて欲しいなら
人間だって褒めて欲しいに決まっている

案外できない人が多いんですよね〜

そんな事を犬から学ばせて
貰いました。

日常に学びは転がっていると
改めて思った1日でした。


では!
今日はこの辺で!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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