遠回りしてもええんやで!

こんにちは
里井です。


今日は幅を持った魅力的な人間になろう!
についてお話したいと思います。



なぜなら失敗の数、成功の数が
多いほど魅力的な人間になるからです。

 



無駄を省くほど余白が無くなる


具体的に言うと、Twitterなどでは

「最短、最速、効率的にビジネスをしよう!」
「開始半年で月収200万円です!」

と発信している人をよく見る。



もちろん結果を出している事が
とても凄いと思うが

人生はお金稼ぎだけではない


生きて行く上でお金は大切だが
稼ぐよりももっと大切な事がある。

 

稼いでいる人が偉い!

そんな風潮があるが、
収入をひけらかす人ほど心が乏しいと思う。



郵便局に勤めていた時も
仕事が速い人が偉い!

そんな風潮な会社でした。



配達のスピードさえ速ければ
居心地の良さを確保される。



僕自身、野球部出身ってのもあったので
体力だけは自信があった



だから、、、
完全にイキっていました。



「配達が遅い人はクズだ!!」
と言わんばかりの傲慢な態度を取り
完全に天狗になってました。



当時の僕は2万メートルぐらい

鼻が伸びていたと思います。笑



そんな感じで入社して2年ぐらい

イキリながら仕事をしていたのですが

「俺、このまま配達自慢しか出来ない

おじさんになったらどうなるんだろう。。。?」



と俯瞰的に思うようになってから、

イキる事を辞めて謙虚に過ごしました。



それよりも失敗やミスを面白おかしく話せるほうが

魅力的だなと感じたからです。



そう思えたのは職場にいる

40後半の先輩を見て思うようになりました。



「いやぁ〜また誤配して怒れられちゃったよ。テヘペロ!」

みたいな感じで笑顔で失敗を語り



そうかと思ったら翌日には

タバコを吸いながら配達して怒られたりと



「全然反省してないやんw」

 

その先輩はお世辞にも

仕事は出来るほうではなかった。



だけど周りに人が沢山集まる

魅力的な人だった。

 

昔の話を聞くと

 

「俺、昔は右翼の集まりによく参加してたよー」

「肩に刺青が入っているから仕事中に腕めくれないんだよねー」とか

 

話を聞けば聞くほど面白い人でした。



最短、最速、効率ではなく周り道を

したほうが面白い人生になる。と感じた原体験でした。



20代の頃はモテる事に

フォーカスして生活をしていました。



筋トレをしたり

日焼けをしたり

車を改造したり

DJを始めてみたり

色んな町に引っ越したり

クラブに通いまくったり

海でナンパしまくったり

トーク力を磨く為に女子に話かけまくったり



そのお陰で、貯金など

一切してきませんでした。




それでもこんな体験から話せる事は沢山あり

今では遠回りして良かったと思っています。





ですが、、、起業したここ最近は

「無駄なものを一切省いてお金を稼ぐんだ!」



そんな感じで生活をしてました。



ただ、、、改めて余白を楽しもうと思いました。



具体的に言うと

 

・旅行を楽しむ

・外食を楽しむ

・お洒落を楽しむ

・人との交流を楽しむ

・家族との時間を楽しむ

・お金稼ぎとは関係無い事を楽しむ



これらの事にもっと

時間を費やして行こうと思いました。



人生は現品限りで一回かぎりですから



失敗を沢山して、遠回りを沢山して幅を広げる

そんな情報発信者になりたい。



ケンタッキーフライドチキンの創業者の

カーネル・サンダースだって60才でなって起業をした

 

 

年収や肩書きではなくを語るのではなく

失敗した経験を面白おかしく語れる

そんなおじさんになりたいと思う




その方が40代、50代になっても

絶対にモテるから!
(結局そこか!笑)



今日は幅を持った魅力的な人間になろう!

についてお話をしました。



では!
今日はこの辺で!



最後までお読み頂きありがとうございました。





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