IKEAに行ってみたのでレビューしてみる

こんにちは

里井です。



家具を買いにIKEAに
買い物をしてきました。



イケアとはスウェーデン発祥の家具

日本にも店舗がある

 



今日はIKEAに行って

感じた事について解説したいと思います。



なぜなら、日常にビジネスのヒントが転がっているからです。




お客様の行動を支配している

 

具体的に説明すると

IKEAは2階のショールームから始まって

1階の資材置き場までお店のルートが決まっていて

 

お客さんは皆同じルートを回りながら

商品を品定めします。



お客さんの行動を支配する事で

売り出したい商品を

効果的に宣伝する事ができます。



ラーメン屋の食券機をイメージすると

わかりやすいと思います。

 

看板商品は食券機の1番左上に

ボタンがあるお店が多いです。



これは人の視線が最初に

そこに目がいくからです。




イケアも同じように

1番アピールしたい商品を

最初に目がいくような工夫をしています。




感情を揺さぶって心を掴む



IKEAに行った事がある方は気付いたと思いますが、

ショウルームを見ただけでワクワクするんですよね。



まるでディズニーランドに来たかのような

イケアの世界観を作り込んでいます。



人が商品を購入する瞬間っていうのは
感情が揺れ動いた時に購入します。



旅行先でついお土産を沢山買ってしまうのも

感情が高まっているからです。



イケアの動線設計はお客さんの

心理に乗っ取った形となっています。



機能的価値より感情的価値が大事



例えばサプリメントを購入する時に



このサプリメントにはマカの成分が入っていて

精力的になります。



このサプリメントを飲むとおチンチンが

ビンビンになって女の子も喜びます。



どっちが感情がワクワクしますか?
(例えが悪くてごめん)



IKEAも同じで倉庫の中に

家具が平積みして販売するのではなく

ショールームで感情を動かしています。




僕らのビジネスに活かすなら?

 

商品の写真を綺麗にとる

商品説明文に感情的価値を入れる

魅力的な商品タイトルをつける



この辺りがカメラ転売に活かせそうですよね!

 

まとめると

・動線設計がしっかりしている
・感情を動かして購買意欲を促している

 

今日はIKEAに行って

感じた事について解説しました。



最後までお読み頂き
ありがとうございました。




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