はみ出す力を持っていますか?

こんにちは
里井です。



今日は、自分の殻を破るには 恐怖に勝ち周りの後押しが必要
についてお話したいと思います。



なぜなら常識や限界は
自分で制限してしまうからです。




僕がカメラ転売を始めて2ヶ月目の時の事です。



その日は師匠と仕入れ同行して頂いていました。



「じゃあ、次はここに行きましょう!」



新宿にあるマップカメラに入りました。

 



カメラ転売を始めて2ヶ月

検索に手こずっていると、、、



「あ、これ利益取れますね!!」



と選んて頂いた商品が

 

「に、、、2万円!!!!???」



今まで高額な商品を仕入れた事がなかったので

めちゃくちゃビビりました。。。



「買わないなら僕が買うので別にいいですよ」

って師匠にはプレッシャーかけられるし。。。。



「えぇーい!買ってしまえ!!」

と思いっきって購入しました。



後日1万円の利益が取れました。



この経験をきっかけに高額商品でも
臆する事なく仕入れが出来るようになりました。



自分の常識をぶっ壊す経験でした。



その結果、3ヶ月目には利益10万円

6ヶ月目で利益20万円稼げるようになりました。



あの時に師匠が背中を押して常識を壊してくれなかったら

間違いなく稼げていなかったでしょう!

 

うだうだ言って、

自分の殻に収まっている人っていますよね。



頭ではわかっちゃいるけど行動できない

それって本当にもったいないなと思います。



そんな時に背中を押してくれる

存在の人がいたら行動出来るんでしょうね!




会社を辞めるって決断をした時もそうです。



「1つの会社に定年まで勤めよう!」

僕が新卒で入社した時に思っていた事です。

 

親父も1つの企業で定年まで

勤めていたので、それが当たり前だと思っていた。



仕事が辛くて転職をしようか悩んだ時も

「両親は今の会社で頑張りなさい!」と言ってくれた



だから会社を辞めて、個人でメシを
食っていく事にもの凄い恐怖を感じた。



結局それも師匠や周りの先輩の後押しが

あったから辞める事ができた。



「バイトしながら、カメラ転売やれば

郵便局よりも収入いいでしょ?」



この一言がきっかけで、

 

「あぁ!確かに!」

 

と思い起業を決意した。



起業して2年経ち、昼過ぎに近所のカフェで

このブログを書いている事が何よりも幸せです。



自分の狭い常識で物事を判断していたら、

今の僕はいなかった。



郵便局の組織の中の人とだけ

関わっていたら僕の視野は広がらなかっただろう。



起業している人や、他の業種で働いている人

様々な人に会ってきたからこそ、

今こうして起業できたのだと思う。

 

転売塾のメンバーが

どんどん起業していくのを見て、



「僕も早く起業しよう!!!」

 と感化されました。



赤信号を1人で渡ろうとするのは怖いと思います。

でも100人が一斉に渡ったら怖いと感じなくなります。



「みんなで起業すれば怖くない」

と言わんばかりに背中を押してくれたからこそ

外の知らない世界に行く事が出来ました。



誰かの後押しがあると

思い切った決断が出来ます!



今日は自分の殻を破るには 恐怖に勝ち周りの後押しが必要
についてお話ししました!



最後までお読み頂き
ありがとうございました。



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