悔しいだがそれでいい

こんにちは

里井です。



今日は挫折した経験があるとその後の伸び代が半端ないよ

についてお話したいと思います。



なぜなら

その時の悔しい気持ちが反骨心となって原動力となるからです。



僕がカメラ転売で稼げたのは

悔しい経験をしたからです。



カメラ転売を始めて2週間目の事でした。



新宿の西口にあるカメラのキタムラで

仕入れをしてた時の事です。

 

大量にあるカメラを一個ずつ

検索していました。



「あ!!これ、、、利益出るかも!」



2時間かけて儲かるカメラを見つけて、

ウキウキで店員さんを呼ぼうとしたその時です。



「すみません!!!」



背中から声が聞こえ振り返ると

両手に大量のカメラ袋を抱えたバイヤーが立っていました。



「そこのカメラください!!」



「ちょっ!俺が買おうとしてたカメラ!!」



苦労して探したカメラを

後から颯爽と現れたバイヤーに奪われました

めちゃくちゃ悔しくて、あの時の瞬間は
今でも忘れません。



「俺も見ただけで儲かる商品がわかるようになってやる!」



その時の経験があるから

稼げるようになったんだと思っています。



そして1年後に新宿にある

アルプス堂というカメラ屋にて



店内に初心者っぽいバイヤーが

3人ほど相場検索をしていました。



そっと後ろに周り一瞬で狙いを定め
(狩しているみたいw)

 

「すみませーん!!!」

「これと、これと、それからこれもください!!!」



「ちっ!」

バイヤーの舌打ちが聞こえました。



結局ショーケースにある儲かるカメラを

根こそぎ持っていきました!

(こうやって書くと性格悪いな)



きっとその場にいた

バイヤーも悔しさを感じた事でしょう!

 

一定の成果を出したいなら

「悔しい」って感情も必要だなと感じた体験でした。




綺麗事ではなく欲求に素直になっていい



具体的に説明すると

行動する動機は何でもいいと言う事です。



これまでに

「企業理念を聞かせてください」

「社会貢献できるビジネスしたいんです!」

って言う人を5万人ぐらい見てきました。



そういう綺麗事を言っている人は

大抵稼げなくて、



それよりは

金稼いで女にモテたいです

いい車に乗りたいです。

起業したぁーってドヤりたい



素直な動機を持った人のほうが
成果を出していました。

 

僕も金稼いでモテたい!

そんな気持ちからカメラ転売を始めました



そして、誰しもが一度
挫折すると思います。



 

 

悔しい感情から背けず

向きあい受け止める事で

次の一歩に繋がると思っています。




今日は挫折した経験があるとその後の伸び代が半端ないよ

についてお話をしました。



最後までお読み頂き
ありがとうございました。



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