全てが儲かる商品なんやで!

こんにちは

里井です。



今日は儲かるカメラリストは必要ないよ
についてお話をしたいと思います。



なぜなら全てのカメラが儲かるからなんです。




「儲かる商品を教えてください!」



ってご質問をよく頂きます。



結論からいうと商品名だけを知っていても

全く意味がないです。



先日のT君とのやりとりです。

以前は儲かる商品リストが欲しいと
思っていましたが、
仕入れが出来るようになって気づいた事は
儲かる商品リストは全く必要ないですよね。
だって値段次第で、全てが儲かる商品になりますもん。

おおお!さすがだね!!
ナイス気づき!!

ありがとうございます。
それよりは儲かる商品を見つけ方が大切だなと感じました。

そうそう!答えを知ろうとする人が多いんだけど、
本当は答えよりも考え方が大事なんだよ!


自分で価値観を決めてはいけない


「何に使うの?」ってカメラも沢山あります。
そんなカメラでも売れます。

 

大切な事は自分の価値観で
「この商品は売れないだろう!」と判断しない事です!



車やバイクだってボロボロでも売れます。

それは部品取りとして購入する方がいるからです。



前職時代のお世話になったバイク屋さんは
壊れたバイクのハンドルや、マフラーを分解してヤフオクで販売しておりました。



カメラも同様で、
壊れていても購入してくれるお客様は沢山います。

 

カメラの種類はとてつもなく多い


カメラが好きな人なら分かると思いますが、
カメラの種類ってめちゃくちゃ多いんですよね。

しかも、デジタル系のカメラは新型が出るたびに相場が変わっていくし
カメラリストを作っても、種類が多すぎてカバーしきれないんです。


無数にあるカメラのカンペ作りよりも
儲かる商品の見つけ方を学んだ方が長期的に稼げるようになります。

 

魚を与えるのではなく釣り方を覚えよう



初心者と仕入れ同行をする際に心がけている事は
安易に儲かる商品を教えない事です。



なぜなら、短期的には稼げますが
自分で儲かる商品を見つける事が出来ないからです。

 

最初はもちろん大変です。
ですが長期的に見ると「答え」よりも「考え方」

を学んだ方が最短で稼げるようになります。




僕の中学生野球時代、監督が練習に来ない時は
サボってばかりいました。



アップのランニングさえもまともにやらない。。。
そんな堕落した生活をしていたので、
当然レギュラーにもなれませんでした。


実力が無いのは当然ですが
監督の言われた事(答え)だけを頑張って練習をしていたからです。


そんな僕が高校に行ってから
ガラッと考え方が変わりました。


僕の高校は学校外の方が監督だったので
平日は自分達で練習を考えて取り組まなければいけません。


つまり、、、言われた事(答え)よりも
自分で課題を見つけて(考え方)練習をしなければいけませんでした。


先輩や同学年の仲間は自分の課題を見つけて
意欲的に練習をしている人達でした。


僕自身も
「野球が上手くなるには?」
を常に考えながら練習をしていました。


その結果、中学校時代は、3番手のセカンドで万年控え選手
公式戦には一回も出場する事が出来なかった僕が

高校時代は2番セカンドでスタメン。ピッチャーとして投げる機会があり、
夏の最後の大会ではマウンドに立つ事もありました。


中学校時代の監督に高校での活躍を話をしたら
当然信じて貰えませんでした。笑


考え方を学ぶ事が以下に大切だなと
感じた体験でした。


カメラ転売も同じで、儲かるカメラリストを覚えるのではなくて
儲かるカメラの見つけ方を大事にしましょう!


今日は儲かるカメラリストは必要ないよ

についてお話しいたしました。



最後までお読み頂き
ありがとうございます。



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