里井がカメラ転売を教えるワケとは?

こんにちは

里井です。



今日は里井がなぜ?カメラ転売を人に教えるのか?

についてお話をしたいと思います。



なぜなら、人に教えている瞬間が楽しいからです。



大学生のT君とのやりとりです。

 

正直、コロナの影響で就活も中止になる所も多かったし
大学の授業だってオンラインになって、バイトも出来なくて
何の為に生きているのかな?
と思う時があって目標や生きがいが ありませんでした。

そうだったんだ、、、

でも里井さんとバイトを通じて出会って
今はカメラ転売を学べて
 
欲しかった物は買っていいんだ!
やりたかった事はやっていいんだ!
 
そう思える事ができました。
本当に、出会えて良かったです。


こう言われた瞬間、めちゃくちゃ嬉しかった!!!!

これまでの人生で僕が誰かの役に立つなんて思ってもいなかった。



学校や会社にも1人はいませんでしたか?

兄貴分で面倒見が良い人

 

僕は全くの真逆で野球部時代も後輩に慕われると言うよりは

舐められるタイプでした。



だからか、これまでは人に教える事に

喜びを感じた事がなかったです。



1人で黙々と作業をしている時って

誰にも邪魔されない。



カメラ転売はスポーツで置き換えると

個人種目になります。



コツコツと継続を続けた人が成果を出す

 

僕がカメラ転売が好きな理由は

自分次第で成果を出す事が出来るところかもしれません。



ですが、、、起業して1年

 

お金を稼げるようになって

時間に余裕が生まれて

好きな時に仕事が出来て



本当に恵まれてると思っていましたが、

1人で黙々と作業をしているうちに心の奥底でモヤモヤが大きくなり



「何か足りない、、、」

と思うようになりました。




T君が仰ってくれた

「本当に、出会えて良かったです。」



この一言でモヤモヤが全て解決しました。

 

人と関わる事を避けようとしてきましたが、

心の奥底では人と関わりたいと思っていたのです。



今振り返ると、後輩も仲良くしたかったんだなと思います。



僕の受け取る器が狭いから

「舐められている」と感じたのだと思います。



今後は個人種目から団体種目へ

人との関わりを楽しみたいです。




人付き合いは利益や効率が悪くてもいい



コンサルをするにあたって思う事

人付き合いをするにあたって思う事



利益や効率を求めると人は逃げていく



具体的に言うと

何度も対面で話をしたり

何度も時間をかけて電話したり



一見、利益に繋がらない作業を大事にしています。

なぜなら、師匠が僕にしてくれたからです。



師匠はよく僕に

「さとちゃん!お金持ちはお人持ちなんだよ!」と話してくれました。



カメラ転売に打ち込んでいた時は理解できませんでしたが、

人に教える機会が増えて意味を理解する事ができました。



浅く広くより深く狭い

効率より非効率を心掛けています。

遠回りの様で近道なのだと思います。

教えているようで教わっている




具体的に言うと、カメラ転売を教えているつもりが

僕自身の学びに役立っています。



カメラ転売の教材を作ろうとした時も初心者の人に話を聴きながら
教材を作ったほうが満足度の高い商品ができます。



どうしたら初心者にも伝える事が出来るか?

を考えてセミナーをしています。



その作業が僕自身の学びになっていくと思ってます。



またGIVE(人に与える)事をしていくと
自分にもGIVEが返ってきます。


 

「俺だけが得したい!」

って人にはなりたくないです。



GIVEする人が増えて僕の

周りに沢山増えて欲しいです。





今日は里井がなぜ?カメラ転売を人に教えるのか?

についてお話しいたしました。



最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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