オークションの商品説明は正直に書くべきか?について解説します。

こんにちは

里井です。



今日はビジネスをするなら正直に取り組もう
についてお話をしたいと思います。



なぜなら、長くビジネスをするなら

信用こそが1番大切だからです。



ご質問頂きました。

 

オークションに商品を出品する際は

カメラの説明文とかはキチンと説明した方がいいのでしょうか?

ジャンクカメラを買いまして、それを売ろうとしてるのですが

なかなか売れないので何がダメなんだろうかとか、
そもそもそのカメラに価値が無いのか分からなくなってしまいましたので…




いつもありがとうございます。



結論から言うと、しっかりと説明をした方がいいです。

なぜなら壊れていても商品は売れるからです。



カメラ転売のいい所は壊れていても商品が売れる事です。

 

 

先日、売れたこちらのカメラは

バッテリーを入れる部分が破損していました。

 

商品には破損があり使用が出来ません。

と記載して出品しました。



オークションに出品して4日後に
4980円で落札されました。

 

こちらの商品も接触が悪く、バッテリーを充電しても
電源がつきませんでした。

これはほんの一例ですが、壊れていても売れます。



オークションを見ると、壊れている事を
隠して出品するような人も沢山います。

 

そんな取引を続けていると悪い評価がたまります。

 

一時的には稼げるかもしれませんが、
長い目で見たら正直にビジネスをして

信用を増やしていったほうが稼ぎ続けるでしょう。




1ヶ月に300件以上も取引をしていると
たまにお客様から嬉しいメッセージを頂きます。



「大切に使わせて頂きます。」

「孫へのプレゼントのつもりで買いました。
孫の喜ぶ顔が楽しみです。」



こういうメッセージをいただくと

こちらも心が暖かくなります。



チケット転売やマスク転売、百貨店の限定品を買い占めるなどの影響で
転売を良く捉えない人って結構いますよね。



でも実はリサイクルショップも転売ですし、

商社だって安く仕入れて高く売る事で利益を出していて

世の中の大抵のビジネスは転売で成り立っている。



カメラ転売だって中古のカメラ屋さんと

やっている事は同じです。

 

正直にまっとうに商売をすると、

感謝される素晴らしいビジネスです。



前職時代からお世話になっているお花屋さんがあります。

80歳のおばあちゃんがお店に立ち、50年経営を続けているそうです。



「正直にやってきたからここまで継続出来たのよ」

と仰っていました。



カメラ転売も立派なビジネスですので

正直に取り組む事が長く稼げる秘訣となりそうですね。




今日はビジネスをするなら正直に取り組もう
についてお話をしました。



最後までお読み頂き

ありがとうございました。




2 件のコメント

  • どこに信用を築く場所を作るかでしょう。顧客とのコミュニケーションが取れて居れば、遣り甲斐はありますが、まずは、社内での人間関係が基盤だと思います。人間関係には、力が湧いて来るものもありますし、ポジティブな関係には、自分の考え方を変えるきっかけが、掴めるかも。

    • 何においても人の信頼が大切だと思っています。
      社内の人間関係も良好な関係が築ければ、
      業務が大変でも前向きに仕事に取り組めると思っています。

      相手の悪い所ではなく、良い所に目を向ける習慣が
      自分を変えるきっかけになるかもですね!

      いつもありがとうございます。

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