物販ビジネスをするなら定期的に棚卸しをしよう!

こんにちは
里井です。

 

今日は物販ビジネスをするなら棚卸しをして在庫の確認をしっかりとしよう!についてお話をしたいと思います。



なぜなら沢山の在庫数を扱っていると、実際の在庫数と把握している在庫数にズレが生まれてくるからです。



この記事はカメラ転売だけでなく物販ビジネスをしている人に向けた記事です。



在庫の数が増えていくと、売り上げや利益が伸びていく一方で管理の手間も増えていきます!

 

在庫の管理の大切さを理解して
頂けたら嬉しいです。




年末に向けて在庫のチェックをしていました



「2020年ももう少しで終わるし、2ヶ月以上売れ残っている在庫の確認をするかな!」



そう思って、売れてない古い在庫を
チェックすると、、、、

 

出るわ出るわ!
高額なカメラや、利益を狙える商品

 

ただ単に人気のない商品で売れ残っていると思っていたら出品をした様でしていなかったカメラや

オークションが終了して再出品していなかったカメラ

お客様が落札したけど連絡が来なくてそのまま放置していたカメラ



沢山出てきて、棚卸しの重要性を
改めて感じました!

 


知らない内に在庫のズレが発生しているもんですよ!



今回、棚卸しをして感じたこして感じた事は
1年に一回ではなく3ヶ月に1回は在庫の数を確認しようと思いました。

 

出品していなくて、自宅に眠ってた在庫だけでも50個以上ありました。



本当に恥ずかしい。。。

 

在庫の数が増えても、
1つ1つ丁寧な仕事をしようと思いました。

 

棚卸しのやるメリット



法人で事業をしている方なら年末に棚卸しをする事で決算後の現金の手残りが多くなる

 

決算書の見栄えが良くなるなど
メリットがあります!

 

「年末決算在庫処分セール」

年末につれてこんな広告を売って
セールをしている人を見かけた事はありませんか?

 

あれは在庫を売り切って、現金を多くして決算書を良く見せたいからです!


個人事業で物販ビジネスをしているなら
決算書を意識して現金を多くする必要はありません。

 

個人事業主が棚卸しをするなら在庫の金額や数を把握する事で

売れ残っている在庫や出品をしてしていなかった在庫を把握する事ができる

 

この辺りがメリットになると思います。



個人で物販ビジネスをする以上、よほどの資金力がある以外は仕入れた商品を一定期間にまで売り切らなければなりません。



だからこそ定期的な棚卸し作業が非常に
大切になります。




在庫の管理方法



里井が実践している管理方法は2ヶ月以上売れないで残っている商品は仕入れ原価で売り切るようにしています。

 

「あぁ、、、この商品売れたら利益が沢山取れるのに、、、」

 

LEICAなどの希少価値が高く、一般的に需要が少ないのですぐには売れないが
売れたらとてつもない利益が出る商品があります。

こういう商品もルールを決めて原価で売る様にしています。



イメージは閉店前スーパーのお弁当の
半額シールです。



今日中に売らないと廃棄処分してしまうので
赤字になってもいいから売り切るようにしているんです。



カメラ転売も一緒で、一個の商品が赤字でも全体で利益が出ればいいので

 

一定期間経っても売れない商品は仕入れ原価で売り切るようにしています。




在庫を持ち続けていても売れて現金にならなければ仕方ありませんからね!



今日は物販ビジネスをするなら棚卸しをして
在庫の確認をしっかりとしよう!についてお話をしました!



最後までお読み頂き
ありがとうございました!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください