本当の安定って何なのか?

こんにちは
里井です。

 

2020年、最後の投稿になります。
今年1年お世話になりました。


2021年もよろしくお願いいたします。

 

今日は本当の安定とは何か?
についてお話をしたいと思います。



なぜなら、2020年コロナが流行し今までの常識が非常識になり、非常識が常識になった! そんな現代だからこそ、人生の安定の定義が変化してきています。

 

1つの会社に就職して、結婚をして
マイホームを建て定年まで働く

 

定年後は退職金と年金で悠々自適の老後生活



そんな今までの常識が成り立たなくなってきました。

少し前にトヨタの社長が「終身雇用を維持するのが難しい」

と発言した事が話題になりました。

 

  • これまでの「安定」
  • これからの「安定」

 

について里井なりの考えを
書いていきたいと思います



是非、最後までお読みください!

 

地元の友達と忘年会をしてきました。

 

先日、地元の友人と忘年会をしてきました。

 

職業もバラバラですが、
小学校からの付き合いの友人です。

 

飲み会でこんな会話をしました。

 


今の会社は給料も良いし、人間関係も良いし
勤務時間は長くないし凄い恵まれているんだけど、、、

仕事にやりがいがないんだよね。。。

今の仕事は配管工だから手に職はつくんだけど、、

転職するにも事務職につくか、それとも他の専門職について自分のスキルを磨くか

 

普通の会社に勤めて安定を求めるのも
自分の性格に合わないし、、、

 


私は毎月お給料をもらって
安定していればいい

 

僕も地元の会社に勤めてそこそこのお給料をもらえて
安定を得られたらいいや!


こんな話をしていました。



30代にもなると、今後の職業や
働き方を考えるようになるんです。

 

転売塾で活動されている方でも
30代の方が多いです。

何年も働き、自分の生き方を
見直す時期なんでしょうね!

 

里井が考える安定とは?

 

僕が思う安定とは

 

不安定に対応出来る事こそが
安定であると思っています。

 

コロナで職を失おうが
急なリストラにあおうが

 

どんな時代にも対応して生きていける事が
僕は安定だと思っています。

 

もう少し具体的に言うと会社に頼らずに自分の力でお金を稼げるようになってからは周りに依存せずに生活が出来るようになりました。



仕事でミスをしたり、理不尽な事があっても
「いつでもこの会社を辞めても生活出来る」

 

そんな余裕が出てからは嫌な上司や同僚が居ても寛大な気持ちで接する事が出来るようになりました。



独立をした時も、もし万が一生活が出来なくなったとしたら

 

再び働きながら副業でカメラ転売をすればお金には困らないだろう




そう思ってからは、どんな状況でも
生きていく事は出来ると思えるようになりました。




これまでは大企業や公務員に務める事が安定と言われてきました。



これからは「企業」より「個」
個人が何が出来るか?



個人の稼ぐ力を育てる事が
安定を掴む近道だと思っています。



これからもカメラ転売の情報を発信していきますので一緒に稼ぐ力を鍛えていきましょう!

 

今日は本当の安定とは何か?
についてお話をしました。



最後までお読み頂き
ありがとうございまいした。





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