友達がいないって相談を受けました

こんにちは
里井です。

 

今日はもう持っているんだよ!
についてお話をしたいと思います。

 

友達から相談を受けました。


僕は友達って呼べる人が
本当に少ない

自分が中の良い友達の
悪い噂を聞いて、

周りの人には良く思われていなくても
僕はその友達の事は大切だと思っている

だけど悪い噂ばかり聞いていると
他人の意見や目が気になる

「〇〇くんと遊んでいるの?
 って変な目で見られている感じもする」

里井さんは友達が大くて
いいね!


こんな話を友達としました。

結論からいうと

あなたのことを大事に思ってくれる友人はいる気づいていないだけでもう持っている

が答えになります。


今でこそ人に恵まれた人生だと
心から思えるようになりましたが

里井も学生時代は
人間関係にとても悩みました。


ふと過去の自分を思い出したので
今日は無ぶり書きで記事を書きたいと思います。

 

その方は素の感情や経験を
出せると思うので!

 

原点は中学校時代

 

僕の中学校時代は他人を羨ましがり
人気者のグループと仲良くなりたいと常に思っていた

 

イケメンで面白くて
スポーツができて
中学校だとそう言う人が人気ですよね

 

そんな人に憧れて、
自分にはないものを持っている人と

仲良くなりたいと思った。

 

イケているグループに入って
自分もイケてる人になりたいと思った

 

中学校時代の里井は目立つタイプでは
無かったので

 

  • 変わりたい
  • 女子にモテたい
  • 人気者になりたい


って気持ちが強かったんでしょうね。

 

そう思ってから
それまで付き合っていた友達と


距離を置く様になり
自分はイケてるグループに

入ろうと頑張っていました。

 

でもそれって対等な友人関係では
ないんですよね。

 

自分が憧れているそう思っている時から
向こうからすると友人ではないんですよ。

 

2人で遊ぶのちょっと、、、

大勢のグループで遊ぶ時に
里井もついてきてるよ

的な感じかな

グループで会話が盛り上がっているのを
後ろから眺めていて、会話に入れない感じ

 

自分にないものを羨ましがって
今持っているもの(自分を慕ってくれる友達)を軽視していた。

 

中学校、高校の途中までは
そんな感じだったな

自分にないものを持っている人と
仲良くなりたい

 

でも途中で気づき初めて
これってしんどいな、、、って

 

っていうか本当の友達ってなんだろう

 

俺が俺でいい
それを好きになってくれる友達って

 

どれぐらいいるんだろう?
って思う様になった

 

そこらは自分が対等に話すことが出来ない人との付き合いをやめた

 

こんな俺でも仲良く、受け入れてくれる
そんな友達ができた

 

友達ができたと言うか
すでに自分は元から持っていたんだ
だけどずっとないと思って外に目を向けていた

 

今いる友達を大切にしていこう!
そう思うようになった。

 

学校を卒業して社会人に
なってからは友人たちと

 

旅行にいったり
海に遊びにいったり
バーベキューをしたり

 

今を楽しもうと思って
毎日を過ごしていた

 

するとだんだんと
人が集まるようになっていた

 

人気者のグループに入りたくて
仲良くなりたくて金魚の糞のように
後ろをついていってた里井が

 

学校を卒業して10年以上経ち
自分で言うのも変だが
人に囲まれるようになった。

 

里井さんの周りには
人が集まるよね

って言われることが増えた。

今振り返ると
ないものを探して外を見ていた自分から
自分の持っていることに目を向けて

それを大切にしていこうと
思ったからだと思う。

 

過去にはイジメにあった経験もあって


上にも振れて下にも振れたから
こそ気が付く事が沢山

あったのだと思う。


みんなもう持っているのよ!
外ではなく自分に目を向けよう!

人間関係に悩んでる人の
ヒントになったら幸いです。

今日はもう持っているんだよ!
についてお話をしました!

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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